1/28 シェイクスピア物語~真実の愛~
12:30~の公演と大千秋楽にあたる17:00~の公演を鑑賞してまいりました。
年始に一度神奈川KAATで観劇しましたが。人生の自担が出ておりますので見に行きました^^
それに純粋に神奈川公演で物語に心つかまれてしまい、上川隆也さんはじめとするキャストのみなさんひとりひとりが輝いて見えて、一回一回がとても楽しみでした。
とにかく始まってしまうと流れが速く、あっという間の出来事のように思います。
”ウィリアム・シェイクスピアは、芝居好きなエリザベス女王下の
ルネッサンス演劇が賑わうロンドンで劇作家・俳優をしていた。
野心あふれる彼は世の中を変える新しい芝居を作りたいと熱望していたが、
最近は全く作品が思うように書けず絶不調。
そんな中、ヴァイオラという一人の女性と出会ったシェイクスピア。
その時、初めて真実の愛を知る。
だが、彼にはすでに妻がいて、ヴァイオラには許嫁がいた。
それは許されない恋、秘密の禁断の愛となった。
愛とは何か…その想いが嵩じて、喜劇を書くつもりが恋愛悲劇になっていき、
やがてそれは、名作「ロミオとジュリエット」を紡いでいくこととなる。
当時の演劇界は女性が演じることなど許されない時代であったが、
ヴァイオラは無謀にも恋するシェイクスピアの作品に出演し、彼自身も舞台に上がる。
許嫁の嫉妬に狂う報復と法律の罰が、上演する舞台に迫る…”
シナリオはこの通りです。
そこに演者さんの熱い思いが含まれて。
千秋楽はやはりみなさん意識していたのか、感情の入り方が違うというか、、、
劇中劇のロミオとジュリエットはもう見てるこちらも辛くて悲しくて、
とにかく引き込まれ方が何倍も違いました。
カーテンコールの上川さんの言葉。
「みなさんがお帰りになって私たちもいなくなったら、この舞台は死んでしまいます。ですからせめてみなさんの頭の片隅に、ほんの少しでもいいですから、この物語を残しておいてください。」
素適な言葉だな、、、と思いました。
本当にあの座組の努力の賜物!!!!ってな感じの舞台でした。
再演きぼんぬ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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